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防衛省事業監理官(航空機担当)令和5年度 (2023年)事業番号: 005154複数年度追跡可能

スタンド・オフ電子戦機

最終決定額 (国会承認予算枠)
79億1,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
220億2,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
35.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、近年の軍事技術の進展に伴い、捜索探知、精密誘導、指揮通信等の様々な領域において電波が重要な役割を果たしていることから、電子戦専門の航空機の開発を行うことで、電磁波領域の優越を確保し、抑止力の強化や領域横断作戦能力として必要な電磁波能力を獲得することを目的とする。

事業の概要

本事業は、相手方の脅威圏外(スタンド・オフ・レンジ)から、妨害対象に応じた効果的な電磁波妨害を実施し、自衛隊の航空作戦の遂行を支援する、スタンド・オフ電子戦機を開発する事業である。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円0円—
令和4年度 (2022年)56億5,900万円0円—
令和5年度 (2023年)(選択中)220億2,100万円79億1,600万円—
令和6年度 (2024年)9億707万円219億2,438万円川崎重工業株式会社
令和7年度 (2025年)252億1,749万円10億8,252万円川崎重工業株式会社
令和8年度 (2026年)12億2,504万円249億4,833万円川崎重工業株式会社

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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