農林水産省企画第1係令和3年度 (2021年)事業番号: 003315複数年度追跡可能
スマート農業総合推進対策事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
13億5,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
農業の担い手の減少や高齢化の進行により労働力不足が深刻化する中、我が国農業の成長産業化を実現するためには、ロボット・AI・IoT・ローカル5G等の先端技術を活用したスマート農業を生産現場に実装し、得られたデータを基に農業経営の改善を図っていくことが必要である。 このため、政策目標「2025年までに農業の担い手のほぼすべてがデータを活用した農業を実践」を達成するため、スマート農業技術の生産現場への導入・実証を行うとともに、スマート農業の実装・普及に向けた環境整備として、地域における戦略づくりや科学的データに基づく土づくり、農業大学校等における教育の推進、農業データ連携基盤(WAGRI)の活用促進のための環境整備等の取組を総合的に推進する。
事業の概要
本事業では以下の取組を実施する(詳細は別添)。 (1)スマート農業加速化実証プロジェクト (2)スマート農業普及のための環境整備
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 13億5,900万円 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
公金支出先・契約先情報
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