外務省国際保健戦略官室令和6年度 (2024年)事業番号: 001314複数年度追跡可能
国際連合開発計画(UNDP)・グローバルヘルス技術振興基金(GHIT)連携事業拠出金
最終決定額 (国会承認予算枠)
19億8,229万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億8,751万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
511.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
開発途上国に蔓延する顧みられない熱帯病(NTDs)や結核、マラリアに対する新薬の研究開発及び供給整備の支援を行い、日本の製薬産業の優れた研究開発力を活かして国際保健分野での貢献を行うとともに、ひいては日本の製薬産業の国際展開を支援する。(本事業は厚生労働省と共同で実施。)
事業の概要
NTDsや結核、マラリアのような開発途上国を中心に蔓延する疾病の新薬の研究開発は、先進国において需要が少ない、開発費の回収の目処が立たないとの理由から、企業に開発インセンティブが働かない状況。本事業では、国際連合開発計画(UNDP)が公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(Global Health Innovative Technology Fund:GHIT)と連携し、開発途上国向けの医薬品の研究開発及び供給整備の支援を行うもの。(本事業は厚生労働省と共同で実施。)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億円 | 5億2,000万円 | 国連開発計画(UNDP) |
| 令和4年度 (2022年) | 6億900万円 | 22億円 | 国連開発計画(UNDP) |
| 令和5年度 (2023年) | 3億8,380万円 | 19億5,000万円 | 国連開発計画(UNDP) |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 3億8,751万円 | 19億8,229万円 | 国際連合開発計画 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億836万円 | 19億8,036万円 | 国際連合開発計画(UNDP) |
| 令和8年度 (2026年) | 19億8,036万円 | 3億836万円 | 国連開発計画(UNDP) |
公金支出先・契約先情報
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