経済連携協定
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
国際展開の推進は、インド太平洋地域をはじめとする海外の成長を日本に取り込むことにつながるものであり、我が国の成長戦略の柱の一つ。その中でも、経済連携の推進は、国際展開における重要な政策課題の一つであり、各国・地域との経済連携に関する協議・交渉を戦略的に推進する。我が国の外交力を駆使して、守るべきものは守り、国益にかなう経済連携を進める。 また、投資関連協定の整備は我が国の経済成長に必要なインフラ整備の柱。今後の投資先としての潜在力の開拓や他国の投資家と比較して劣後しないビジネス環境の整備等に向け、引き続き戦略的観点及び質の確保の観点を考慮した取組を進める。
事業の概要
1. 令和3年度交渉開始のFTA/EPA 令和3年6月、TPP11協定への英国加入手続の交渉を開始。 2. 交渉中のFTA/EPA 中国・韓国、コロンビア、トルコと交渉中。GCC、韓国及びカナダとの交渉が中断中。また、TPP11協定への英国加入について交渉中。 3. 締結済みのFTA/EPA 締結済みのFTA/EPAについては別添①参照。各協定の運用規則に沿って、協定の実施及び運用について協議するための合同委員会や各分野の小委員会等を開催する。 4. その他のFTA/EPA関連業務 FTA/EPA交渉を円滑に進めるため、知見のある専門家の雇用、FTA/EPA交渉関連の資料の購入、EPAセミナーをはじめとした国民への広報活動等、FTA/EPA交渉を支障なく進めるための事業を行う。 5. 投資協定交渉 15件の投資協定を交渉中(別添②参照)。また、エネルギー憲章条約、WTO投資円滑化及びUNCITRAL等のマルチの枠組においても、協議・交渉を行っている。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億3,400万円 | 2億1,600万円 | 個人A |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億4,000万円 | 2億2,800万円 | 個人A |
| 令和5年度 (2023年) | 2億2,200万円 | 2億200万円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年) | 2億1,596万円 | 2億1,299万円 | 個人A |
| 令和7年度 (2025年) | 2億4,612万円 | 1億9,651万円 | 個人(A) |
| 令和8年度 (2026年) | 3億310万円 | 1億9,914万円 | 個人(A) |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。