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環境省環境安全課令和5年度 (2023年)事業番号: 005680複数年度追跡可能

熱中症対策推進事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億3,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,005万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
153.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

・熱中症及び熱中症予防行動に関する情報提供や普及啓発等を通じ、あらゆる主体における熱中症及び熱中症予防行動に関する理解を醸成し、個人の熱中症予防行動につなげる ・熱中症対策は住民に身近な存在である地方公共団体による対応が重要となってくるが、対策の内容については地域ごとにばらつきがみられる。地方公共団体における対策を促進していく必要。 ・改正気候変動適応法(令和5年6月一部施行)による熱中症対策の強化を踏まえ、個人への普及啓発や地域における取組の一層の強化により、熱中症による健康被害の発生を抑えていく。

事業の概要

熱中症対策推進事業は、熱中症に関する普及啓発、地方自治体における熱中症対策の強化支援、新たな熱中症に関する施策執行のための検討等を実施する事業である。 主な実施内容は、以下のとおり。 ・熱中症に関する普及啓発事業(アクティビティ①) ・地域における効果的な熱中症対策実行事業(令和6年度から独立行政法人環境再生保全機構が実施を想定)(アクティビティ②) ・熱中症制度施行のための調査検討費(アクティビティ②) ・サブリクションを活用したエアコン普及促進・検証(令和3年度~令和5年度実施)(アクティビティ②) ※「地域における効果的な熱中症対策実行事業」「熱中症制度施行のための調査検討費」の成果を地方自治体に浸透させることにより、地方自治体内の関係部局の連携強化等につなげていく。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億2,150万円4億6,150万円日本エヌ・ユー・エス株式会社
令和4年度 (2022年)2億7,900万円3億9,650万円日本エヌ・ユー・エス株式会社
令和5年度 (2023年)(選択中)1億5,005万円2億3,000万円日本エヌ・ユー・エス株式会社
令和6年度 (2024年)1億4,193万円1億2,013万円日本エヌ・ユー・エス株式会社
令和7年度 (2025年)7億8,438万円3億4,019万円日本エヌ・ユー・エス株式会社
令和8年度 (2026年)12億2,082万円3億3,732万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
日本エヌ・ユー・エス株式会社
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
8011101057185gBizINFO →

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