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法務省総務課令和3年度 (2021年)事業番号: 000923複数年度追跡可能

成年後見登記事務の運営

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億8,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
562.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

成年後見制度とは,急速に高齢化が進む我が国の社会において,知的障害や精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々を保護・支援する制度であり,成年後見等の登記は,家庭裁判所がした成年後見開始の審判等の事実を登録・公示し,取引の安全等に資することを目的とする。

事業の概要

成年後見人等の権限や任意後見契約の内容等をコンピュータ・システム(以下「成年後見登記システム」という。)によって登記するとともに,登記事項証明書(登記事項の証明書・登記されていないことの証明書)を発行することにより,取引の安全等に重要な役割を果たしている。

同一事業コードの年度別予算推移

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)6,900万円3億8,800万円富士通株式会社
令和4年度 (2022年)0円0円東京センチュリー株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
富士通株式会社
公金支出契約額
2億9,300万円
国税庁 法人番号
1020001071491gBizINFO →

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