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文部科学省量子研究推進室令和7年度 (2025年)事業番号: 001661複数年度追跡可能

光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)

最終決定額 (国会承認予算枠)
53億2,163万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
54億399万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

第6期科学技術・イノベーション基本計画において、量子科学技術(光・量子技術)を新しい価値創出のコアとなる強みを有する基盤技術の1つと位置付けている。量子科学技術における近年の目覚ましい進展により、Society 5.0実現に向けた社会課題の解決と産業応用を視野に入れた新しい技術体系が発展する兆しがある。これらの状況を踏まえ、経済・社会的な需要課題に対して、量子科学技術を駆使して非連続的な解決(Quantum Leap)を目指す研究開発プログラムを実施する。

事業の概要

本事業では、量子情報処理(主に量子シミュレータ・量子コンピュータ)、量子計測・センシング、次世代レーザーの3つの技術領域毎に、異分野融合、産学連携のネットワーク型研究拠点による研究開発を推進する。ネットワーク型研究拠点は、異なる二つの研究アプローチで構成され、一つ目の、ネットワーク型研究拠点の中核となるFlagshipプロジェクトは、科学技術・学術審議会量子科学技術委員会で策定したロードマップを踏まえ、明確な研究開発目標、マイルストーンの設定を行い、プログラムディレクター(PD)によるきめ細やかな進捗管理のもと、トップダウン的なアプローチの研究開発を行う。そして、事業期間を通じてTRL6(プロトタイプによる実証)まで研究開発を行い、企業(ベンチャー含む)等への橋渡しを目指す。二つ目の基礎基盤研究は、Flagshipプロジェクトと連携し、相補的かつ挑戦的な課題に取り組みサイエンスとして意義深い新たな知見を創出する研究を行う。また、令和2年度より人材育成プログラム領域を新設し持続的な量子技術分野の人材層の強化を目的とした教育プログラムの開発を行う共通的コアプログラムや独創的サブプログラム等の開発を推進している。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)45億9,999万円34億9,989万円国立研究開発法人 理化学研究所
令和4年度 (2022年)46億6,791万円36億5,000万円国立研究開発法人理化学研究所
令和5年度 (2023年)45億520万円42億2,193万円国立研究開発法人 理化学研究所
令和6年度 (2024年)50億7,136万円44億5,141万円国立研究開発法人理化学研究所
令和7年度 (2025年)(選択中)54億399万円53億2,163万円国立研究開発法人理化学研究所
令和8年度 (2026年)44億6,091万円53億1,091万円国立研究開発法人理化学研究所

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人理化学研究所
公金支出契約額
17億3,454万円
国税庁 法人番号
1030005007111gBizINFO →

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