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農林水産省貿易業務課令和5年度 (2023年)事業番号: 003207複数年度追跡可能

緊急食糧支援事業(令和6年度は食料安全保障確立対策費のうち緊急食糧支援事業費補助金及びアセアン+3緊急米備蓄理事会会合開催経費)

最終決定額 (国会承認予算枠)
84億9,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
86億8,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国は、国連世界食糧計画(以下「WFP」という。)からのアピール等を受け、人道支援の観点から、平成10年度にインドネシアに70万トン、平成12・13年度にWFPの実施する北朝鮮緊急食糧支援事業のために50万トンの政府保有米の貸付けを実施した。 本事業の最終目的は、大規模かつ国際的な緊急食糧支援ニーズに円滑に対応することであるが、この貸付けの償還が国際価格で行われており、貸付時の国内評価額との差額が生じることから、被援助国・国際機関からの償還に伴う差額補填がなされなければ、食料安定供給特別会計に損失が発生するという課題があるため、本事業を実施する。

事業の概要

① インドネシア及びWFP(北朝鮮)は、緊急食糧支援を実施する機関として農林水産大臣が指定した公益社団法人国際農林業協働協会(以下「JAICAF」という。)に対し、毎年、国際価格で償還する。 (償還期間は、インドネシアは平成21~令和10年、WFPは平成24~令和13年。) ② 農林水産省は、一般会計からJAICAFに対し、貸付時の国内評価額(インドネシア:国内産米18万円/トン、MA米8万円/トン、WFP:国内産米22万円/トン)と被援助国・国際機関からの償還額(国際価格)との差額補填資金を助成する。 ③ JAICAFは、食料安定供給特別会計に対し、貸付時の国内評価額を償還する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)89億3,400万円89億3,400万円食料安定供給特別会計
令和4年度 (2022年)87億800万円88億円食料安定供給特別会計
令和5年度 (2023年)(選択中)86億8,900万円84億9,600万円食料安定供給特別会計
令和6年度 (2024年)82億5,526万円81億1,381万円食料安定供給特別会計
令和7年度 (2025年)85億3,216万円76億1,264万円食料安定供給特別会計
令和8年度 (2026年)85億5,542万円84億428万円食料安定供給特別会計

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
食料安定供給特別会計
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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