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環境省大気環境課令和4年度 (2022年)事業番号: 004789複数年度追跡可能

越境大気汚染対策推進費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億8,010万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億8,010万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

越境大気汚染・酸性雨・黄砂に係る影響の早期把握、原因物質の長距離輸送機構、長期トレンド等を把握するために必要な長期間のデータを収集蓄積し、越境大気汚染・黄砂・酸性雨による環境影響の防止に寄与する。また、近年の東アジア地域における深刻な大気汚染の状況に関し、科学的知見に基づいた東アジア地域全体での大気汚染防止に向けた国際的な対策等の環境協力を推進するとともに、東アジア地域の越境大気汚染に係る大気環境管理能力を強化する。

事業の概要

①越境大気汚染モニタリング推進費                                                                                   酸性雨、黄砂のモニタリングを実施するとともに、検討会を運営し、測定データの検証やモニタリング計画の検討を実施する。 ②東アジア地域における越境大気汚染対策のための国際協調推進費 東アジア地域における越境大気汚染に関する国際協力を通じ、東アジア地域における越境大気汚染問題の解決に向けた取り組みを推進する。

同一事業コードの年度別予算推移

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億8,000万円3億1,100万円(一財)日本環境衛生センター
令和4年度 (2022年)(選択中)2億8,010万円2億8,010万円一般財団法人日本環境衛生センター

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般財団法人日本環境衛生センター
公金支出契約額
1億1,720万円
国税庁 法人番号
2020005010230gBizINFO →

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