防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)令和7年度 (2025年)事業番号: 007493複数年度追跡可能
基地防空用地対空誘導弾(改)及び新近距離地対空誘導弾の開発
最終決定額 (国会承認予算枠)
52億4,944万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
36億7,617万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
142.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
巡航ミサイルによる同時多数攻撃に対処するため、基地防空用地対空誘導弾の改善型として、同時多数目標対処能力の向上及び誘導弾コストの低減を図った基地防空用地対空誘導弾(改)を開発する。また、同誘導弾及び発射装置を活用し、陸上自衛隊の93式近距離地対空誘導弾の後継として、機動・展開能力に優れた近距離地対空誘導弾を開発する。
事業の概要
当該事業では、令和4年度から令和8年度にかけて、システム設計、基本設計、維持設計及び関連試験等を実施するとともにホーミング弾等を試作し、令和6年度から令和8年度に技術試験を実施し、開発を終了する予定である。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 64億3,500万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 53億7,621万円 | 45億540万円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 36億7,617万円 | 52億4,944万円 | 東芝インフラシステムズ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 79億318万円 | 株式会社東芝 |
公金支出先・契約先情報
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