Trusted Web開発等推進事業費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
様々な社会活動のデジタル化が進む一方、特定のプラットフォームによるデータの囲い込みや勝者総取りによる富の偏在、データの取扱いに対する不安が問題となる中、インターネットにおける新たな信頼の枠組みの構築(Trusted Web)に向けて、本事業を通じて、具体的に解決される課題を「見える化」するとともに、さまざまな産業分野におけるユースケースを創出し、 Trusted Webの具現化及び国際標準化、ひいてはDFFT(信頼できる自由なデータ流通)の実現につなげる。
事業の概要
本事業では、Trusted Webを2030年(令和12年)頃にインターネット全体で実現していくために、社会的にインパクトのあるメリットの可視化やTrusted webの機能・実装に向けた課題等の抽出に向けて、さまざまな産業分野におけるユースケースを創出するとともに、Digital Identity Wallet(DIW、端末側)における選択的属性開示等の実証、国際的な相互運用性を検証するため、プロトタイプシステム開発等を支援・実施し、成果を分析する。 また、DIWの有識者によるアドバイザリーボードを立ち上げ、欧州及び米国ならびに民間の関連事業者をはじめとする海外の官民コンソーシアムとも連携し、DIW活用の課題等を検討する。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 7億3,300万円 | 凸版印刷株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | TOPPAN株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。