公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省支援第一係令和6年度 (2024年)事業番号: 001768複数年度追跡可能

ハイパフォーマンス・サポート事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
30億9,882万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
21億2,466万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
145.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

アスリートがひたむきに努力し、試合で躍動する姿は、国民のスポーツに対する関心を高めるものであることから、オリ・パラ大会等で活躍が期待できるトップアスリートに対し、スポーツ医・科学、情報等による専門的かつ高度な支援を実施するとともに、競技直前の準備に必要な支援を行うサポート拠点を設置し、「オリ・パラ競技大会及び主要国際大会において、過去最高水準の金メダル獲得数、メダル獲得総数、入賞数及びメダル獲得競技数等の実現に向けて支援するものである。

事業の概要

次期オリパラ大会(パリ2024、ミラノ・コルティナ2026)においてメダル獲得の可能性の高い競技を対象に、我が国のトップアスリートが世界の強豪国に競り勝ち、メダルを獲得することができるよう、スポーツ医・科学、情報等による多方面からの専門的かつ高度な支援を戦略的・包括的に実施する。 具体的には、重点(ターゲット)支援競技が行う強化活動や競技大会等に帯同し、アスリートやコーチのニーズ等を踏まえ、スポーツ医・科学、情報面からのサポート等を行うほか、オリンピック・パラリンピック競技大会等の主要国際総合競技大会において、競技直前の準備に必要な支援を行うサポート拠点を関係機関と連携して設置する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)13億7,219万円32億5,384万円独立行政法人日本スポーツ振興センター
令和4年度 (2022年)12億5,821万円12億948万円独立行政法人日本スポーツ振興センター
令和5年度 (2023年)28億円24億5,005万円独立行政法人日本スポーツ振興センター
令和6年度 (2024年)(選択中)21億2,466万円30億9,882万円独立行政法人日本スポーツ振興センター
令和7年度 (2025年)15億3,007万円23億1,586万円独立行政法人日本スポーツ振興センター
令和8年度 (2026年)15億130万円14億8,021万円独立行政法人日本スポーツ振興センター

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
独立行政法人日本スポーツ振興センター
公金支出契約額
15億2,265万円
国税庁 法人番号
5011105002256gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ