都道府県と市町村が連携したDX推進体制の構築に向けたデジタル人材確保プロジェクト
事業の目的
「デジタル社会の実現に向けた重点計画」及び「国・地方デジタル共通基盤の整備・運用に関する基本方針」(令和6年6月 21 日閣議決定)において、令和7年度中に全都道府県で都道府県と市町村が連携したDX推進体制を構築し、その中で市町村の求めるDX支援のための人材プール等の必要な機能を確保できるよう、支援の強化を図っていくことが盛り込まれた。 デジタル庁を始めとした関係省庁、さらには民間企業とも連携し、都道府県と市町村が連携したDX推進体制の構築を進めるに当たっての一連の課題を一気通貫で解決し、DX推進体制の構築を強力に推進する。
事業の概要
自治体DXアクセラレータ500 プロジェクト 1.採用ノウハウの伝授 ・総務省とデジタル庁が連携し、各都道府県の人材確保を支援。 ・数団体を対象に、実際の人材確保をモデル的に伴走支援し、課題等を抽出 ・同時説明会などで、ノウハウ等を全国的に展開。 2.人材の質・量の確保とコーディネート支援 ・総務省・デジタル庁・関係省庁で連携し、市町村が求める人材のニーズを踏まえつつ、企業等をターゲットにした広報媒体も積極的に活用 ・関係企業等に広く協力を呼びかけ、人材プールの候補となる企業・人材をリスト化。 ・都道府県は、上記リストも活用しながら人材プールを構築。必要に応じ、総務省・デジタル庁・関係省庁は、都道府県と人材とのマッチング等をコーディネート。また、プールされた人材を、「総務省・デジタル庁 自治体DXアクセラレータ」に任命し、ネットワーキングやキャリアパス形成等についても継続的にフォロー。全都道府県・業界団体等に対し、好事例を積極的に周知・広報。⇒全国で500名の任命を目指す。 3.行政知識の獲得 ・基礎的な行政実務(議会対応・予算等)に関する研修メニュー・テキストを作成し、公開。 ・自治大学校等で、採用が決定したデジタル人材に対し、上記メニューに基づく行政実務研修を実施。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 民間起業 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥—のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | — |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | アビームコンサルティング株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額データ完全表示
プロ会員(月額1,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- 過去6年間の年度横断データを1円単位で完全表示(CSV / Excel / JSON エクスポートはBusinessプラン)
- 入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定