農林水産省栽培養殖課令和5年度 (2023年)事業番号: 003386複数年度追跡可能
養殖対策
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億9,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億9,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
75.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
魚類養殖では、飼餌料代がコスト全体の6~7割を占める上、近年、輸入魚粉を主原料とする養殖用配合飼料や国産生餌の価格が高水準かつ不安定で、養殖業者の経営を圧迫しているため、飼餌料コストの低減に資する技術開発等を実施する。また、養殖経営の安定を図るためには、養殖生産効率の底上げなど、収益性を重視した養殖生産体制の導入を図る必要があることから、生産性の向上に資する技術開発等を実施する。さらに、様々な技術と幅広い関係業界により成り立っている真珠産業の振興を総合的に図るため、真珠の振興に関する法律を踏まえ、幅広い関係業界や研究機関による連携の強化等を推進する。上記対策により、養殖水産物の安定的な供給を確保する。
事業の概要
① 養殖業成長産業化技術の開発 〔委託費〕 ② 陸上養殖実態調査 〔委託費〕 ③ 養殖業成長産業化行動計画の推進 〔補助率 定額〕 ④ 真珠産業海外展開強化事業 〔補助率 定額〕 ⑤ 世界錦鯉サミット実行委員会 〔補助率 定額〕
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5億3,700万円 | 3億8,700万円 | (国研)水産研究・教育機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億円 | 3億7,300万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 3億9,400万円 | 2億9,600万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億7,209万円 | 2億9,593万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億9,521万円 | 2億9,505万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 5億3,740万円 | 2億9,505万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
公金支出先・契約先情報
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