外務省国際安全・治安対策協力室令和3年度 (2021年)事業番号: 001151複数年度追跡可能
国際連合薬物・犯罪事務所(UNODC)拠出金
最終決定額 (国会承認予算枠)
12億1,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
1346.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国際テロ・国際組織犯罪に対する包括的なマンデートを付与された唯一の国連機関である国連薬物・犯罪事務所(UNODC)に対する拠出金により、東南アジア、南アジア、アフガニスタン、中東・北アフリカ・サブサハラ諸国等に対して、外国人テロリスト(FTF)の帰還・移動対策等のテロ対策、人身取引や薬物密輸等の国際組織犯罪対策として空陸海の国境における水際対策や捜査・訴追能力の強化等のプロジェクト支援、テロ資金対策やサイバー犯罪対策のための法制度整備や法執行機関の能力向上プロジェクト支援、更には刑務所内における暴力的過激主義拡大防止のための刑務官・司法当局者の能力向上(受刑者管理・脱過激化支援等)プロジェクトを実施する。
事業の概要
麻薬原料(ケシ)の世界最大の生産国であるアフガニスタンの違法薬物対策として、法執行機関の能力向上プロジェクト支援に加えて、代替収入源の確保のための支援を行うと共に、アフガニスタンに次ぐ主要生産地であるミャンマーにおいて、ケシの栽培状況をモニタリングするプロジェクト等を支援する。 本拠出金はテロ、暴力的過激主義及び国際組織犯罪に対処するための途上国の能力強化を通じて、国際的なテロ対策に貢献するとともに、国境を越える組織犯罪に対処するための国際的な連携・協力の更なる強化に寄与する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 9,000万円 | 12億1,200万円 | UNODC |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 17億7,000万円 | UNODC |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 24億1,006万円 | 国連薬物・犯罪事務所 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,042万3,000円 | 28億1,399万円 | 国際連合薬物犯罪事務所 |
| 令和7年度 (2025年) | 3,472万8,000円 | 22億8,513万円 | 国際連合薬物・犯罪事務所 |
| 令和8年度 (2026年) | 40億3,965万円 | 2,401万8,000円 | 国際連合薬物・犯罪事務所 |
公金支出先・契約先情報
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