宇宙・航空科学技術推進の調整に必要な経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
宇宙航空開発利用を新たな分野で進めるにあたって端緒となる技術的課題にチャレンジする研究開発、宇宙航空開発利用の発展を支える人材育成等、宇宙航空開発利用の新たな可能性を開拓するための取組を行い、さらなる裾野拡大を行うことを目的とする。
事業の概要
本事業は、大学や民間企業等を対象に幅広く公募し、優れた取り組みを外部有識者による審査を経て選定し、採択機関との委託契約に基づき、宇宙航空分野の裾野拡大のため、研究開発、人材育成等の取組を支援するもの。 令和5年度は以下のプログラムで採択した課題を実施した。なお、実施期間の上限は、宇宙航空人材育成プログラム【専門人材育成】と宇宙航空人材育成プログラム【アーキテクト育成】については5年間、それ以外のプログラムについては3年間としている。 令和3年度採択:宇宙航空人材育成プログラム、宇宙利用技術創出プログラム、宇宙連携拠点形成プログラム、宇宙探査基盤技術高度化プログラム、「人文社会×宇宙」分野越境人材創造プログラム 令和4年度採択:宇宙航空人材育成プログラム、宇宙航空脱炭素技術等創出プログラム、宇宙探査基盤技術高度化プログラム、「人文社会×宇宙」分野越境人材創造プログラム、「AI・デジタル化×宇宙」技術革新人材育成プログラム 令和5年度採択:宇宙航空人材育成プログラム【専門人材育成】、宇宙航空人材育成プログラム【アーキテクト育成】、宇宙航空脱炭素技術等創出プログラム、宇宙探査基盤技術高度化プログラム
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5億830万円 | 4億5,830万円 | 国立大学法人東京大学 |
| 令和4年度 (2022年) | 6億4,840万円 | 4億7,810万円 | 国立大学法人東京大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 4億5,800万円 | 4億8,017万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 3億5,828万円 | 3億9,084万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億5,874万円 | 3億5,874万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億5,874万円 | 3億5,874万円 | 慶應義塾 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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