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経済産業省生物化学産業課令和3年度 (2021年)事業番号: 003513複数年度追跡可能

新産業創出・マテリアル・バイオ革新に向けた新技術先導研究プログラム(旧:新産業創出・マテリアル革新に向けた新技術先導研究プログラム)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
9億3,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
21億2,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
44.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

新たな産業の創出や困難な社会課題、研究現場・産業界が抱えるマテリアル・バイオ分野特有の課題の解決に向け、従来の発想に依らない革新的かつインパクトある技術シーズを発掘・育成するとともに、重要な技術分野の見通しを俯瞰し、当該分野を取り巻く国内外の環境や市場等を把握することを通じ、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)が実施する研究開発プロジェクトの立ち上げの円滑化や洗練化を図ること等を目的とする。

事業の概要

我が国が抱える困難な社会課題を解決し、新産業の創出や産業競争力の強化を実現するためには、革新的な技術の創出と社会実装の加速化が不可欠である。そのため本事業では、既存技術の延長にない、革新的でハイリスク・ハイインパクトな技術シーズの原石を発掘・育成し、将来の国家プロジェクト等に繋げることを目的とする先導研究を実施する。具体的には、政策当局も想定しえない革新的なシーズを発掘するため、Request For Information(RFI)により大学・企業等からシーズを収集、またはマテリアル・バイオ技術の革新に向けた重点領域の政策ニーズも選別して研究課題を設定・公募の上、事業開始後15年から20年以上先の社会実装を見据えた先導研究を実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)21億2,000万円9億3,900万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和4年度 (2022年)39億2,000万円9億3,200万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和5年度 (2023年)28億円18億9,292万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和6年度 (2024年)62億円25億5,345万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和7年度 (2025年)66億2,000万円43億円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和8年度 (2026年)58億円43億1,335万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
公金支出契約額
4億9,100万円
国税庁 法人番号
2020005008480gBizINFO →

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