脳卒中・心臓病等総合支援センターモデル事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
脳卒中・心臓病等総合支援センターモデル事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億8,000万円です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は2,373万2,000円(決定額の13.2%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は584位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億2,082万円で、令和7年度は1億4,082万円(43.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
専門的な知識を有し、地域の情報提供等の中心的な役割を担う医療機関に脳卒中・心臓病等総合支援センターを配置することで、包括的な支援体制を構築し、地域全体の患者支援体制の充実を図ることを目的とする。
事業の概要
都道府県の循環器病対策推進計画や、循環器病対策推進協議会等の議論も踏まえ、自治体や関連する学会等とも連携しながら、以下の内容に関する事業を行う。 ・循環器病患者・家族の相談支援窓口の設置(電話、メール相談を含む) ・地域住民を対象とした循環器病について、予防に関する内容も含めた情報提供、普及啓発 ・地域の医療機関、かかりつけ医を対象とした研修会、勉強会等の開催 ・相談支援を効率的に行う、資材(パンフレットなど)の開発・提供 等
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億9万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 3億円 | 2億204万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 2億8,120万円 | 2億6,999万円 | 独立行政法人国立病院機構九州医療センター |
| 令和6年度 (2024年) | 1億8,000万円 | 3億2,082万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億8,000万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立大学法人千葉大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億8,000万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 13.2% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中584位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |