環境省容器包装・プラスチック資源循環室令和7年度 (2025年)事業番号: 005848複数年度追跡可能
プラスチック資源・金属資源等のバリューチェーン脱炭素化のための高度化設備導入等促進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
96億8,105万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
100億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
96.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
2050年カーボンニュートラル、2030年度における温室効果ガス46%削減目標の実現に向け、令和元年5月に策定された「プラスチック資源循環戦略」に基づき、幅広い主体に向けて、プラスチックのリサイクルやバイオプラスチックの普及を図り、さらにプラスチックのリユースやリサイクルにつながるバリューチェーン全体を支援することにより持続可能な資源循環体制を構築するとともに、リサイクルプロセスの省エネルギー化を図る。さらに、リサイクル体制の強靱化により、今後大量発生が見込まれるプラスチック製品、太陽光発電設備、リチウムイオン電池の廃棄物に迅速に対応するリサイクル・処理体制の整備を行う。
事業の概要
プラスチックや再生可能エネルギー製品のリサイクル、バイオマスプラスチック製造におけるプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制及びリサイクル量、バイオマスプラスチック導入量の拡大を図るため、脱炭素化のための高度化設備導入に対して補助を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 100億円 | 25億円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 80億円 | 103億504万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 59億8,000万円 | 121億9,603万円 | 公益財団法人廃棄物・3R研究財団 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 100億円 | 96億8,105万円 | 公益財団法人廃棄物・3R研究財団 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 113億3,715万円 | 公益財団法人廃棄物・3R研究財団 |
公金支出先・契約先情報
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