農林水産省経営課令和3年度 (2021年)事業番号: 003367複数年度追跡可能
森林・林業新規就業支援対策
最終決定額 (国会承認予算枠)
51億3,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
49億4,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
103.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
戦後植林した人工林が本格的な利用期を迎える中、林業の成長産業化には、木材を循環利用していくための体制の構築が必要である。しかし、伐採や造林等の森林管理を担う林業従事者数は減少している。 このため、新規就業者の一層の定着を図っていく必要があり、そのためには、新規就業者の育成支援により継続的に就業者を確保するとともに、林業の安全性向上等を進めていく必要があることから、本事業を実施する。
事業の概要
1.「緑の雇用」現場技能者育成推進事業(定額) 林業への新規就業者の確保に向けた就業ガイダンス、新規就業者を林業作業士(フォレストワーカー)として育成するための3年間の体系的な研修等を支援 2.緑の青年就業準備給付金事業(定額) 林業大学校等において、林業への就業に必要な知識・技術等の習得を促進し、将来的に林業経営をも担い得る有望な人材として期待される青年を支援 3.多様な担い手育成事業(定額) ※R3から、「未来の林業を支える林業後継者養成事業」へ名称変更 高校生や社会人等に対する就業体験等、林業グループの育成や女性林業者の定着に対する取組を支援
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 49億4,900万円 | 51億3,500万円 | 全国森林組合連合会 |
| 令和4年度 (2022年) | 55億8,200万円 | 51億900万円 | 全国森林組合連合会 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 49億6,100万円 | 全国森林組合連合会 |
| 令和6年度 (2024年) | 49億7,800万円 | 46億9,052万円 | 全国森林組合連合会 |
| 令和7年度 (2025年) | 56億8,514万円 | 47億2,537万円 | 全国森林組合連合会 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 47億1,691万円 | 全国森林組合連合会 |
公金支出先・契約先情報
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