総務省救急企画室令和6年度 (2024年)事業番号: 006640複数年度追跡可能
救急救命体制の整備・充実
最終決定額 (国会承認予算枠)
24億7,733万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,344万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
4635.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
高齢化の進展や感染症の蔓延等の社会的な問題を背景として、今後も救急需要の増大が予測されるとともに、国民の救急業務に求めるニーズも多様化していくものと考えられることから、救急需要対策に資する施策展開をはじめ、救急業務の円滑化や質の向上等を目的に「救急業務のあり方」について検討を行い、その結果を踏まえて各地域における救急救命体制の整備・充実を図る。
事業の概要
救急業務に関する施策は、消防関係者のみでは成り立たず医療側の協力が不可欠であることから、消防関係機関に加え、救急医療に知見の深い医療関係者や日本医師会の関係者等の有識者が参加する「救急業務のあり方に関する検討会」を開催し、救急業務の円滑な実施と質の向上、救急車の適時・適切な利用(適正利用)など、救急業務の課題について検討し、とりまとめた報告書を元に、制度改正や通知の発出など、必要な施策展開へとつなげる。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 5,343万5,000円 | 5億5,637万円 | 株式会社 赤尾 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 5,344万4,000円 | 24億7,733万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,910万5,000円 | 23億2,984万円 | 株式会社NTTデータ |
| 令和8年度 (2026年) | 5億3,620万円 | 2億7,656万円 | 株式会社NTTデータ |
公金支出先・契約先情報
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