科学技術イノベーション政策の科学の推進に資する基盤的調査研究
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
科学技術イノベーション政策の科学の推進に資する基盤的調査研究は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億3,870万円、概算要求額は1億3,742万円で、決定額は要求額の100.9%です。支出先として公益財団法人未来工学研究所が記載されており、検証できた支出額は2,887万6,600円(決定額の20.8%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は351位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億3,690万円で、令和6年度は180万8,000円(1.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国の科学技術イノベーション政策の科学の推進への貢献を目指し、その基盤となる客観的根拠(エビデンス)の提示に必要となるイノベーションの状況について、イノベーション活動の実態や動向の把握に向けた総合的な調査研究等を行う。また、イノベーションが一般社会にもたらす影響含め、知の発展に関する調査分析を行う。更に、以上の成果を発信、提供することで、政策当局におけるエビデンスベースでの議論並びに政策の企画立案へ貢献する。
事業の概要
当研究所の研究者が科学技術イノベーション政策の科学の推進に資する基盤的調査研究を中心に実施し、政策当局の関係部署等に報告書を提供するなど、成果の普及を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億3,940万円 | 5,790万円 | 株式会社 サーベイリサーチセンター |
| 令和4年度 (2022年) | 1億3,747万円 | 1億3,757万円 | 株式会社日本統計センター |
| 令和5年度 (2023年) | 1億3,690万円 | 1億3,690万円 | 株式会社サーベイリサーチセンター |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億3,742万円 | 1億3,870万円 | 公益財団法人未来工学研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億4,070万円 | 1億4,208万円 | 株式会社サーベイリサーチセンター |
| 令和8年度 (2026年) | 1億2,277万円 | 1億3,032万円 | 公益財団法人全日本科学技術協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,870万円 | 132億8,633万円 | 3億5,901万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 20.8% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 561件中351位 | — | — |
文部科学省の令和6年度の集計
| 事業数 | 659件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆4,536億円 |
| 支出先が記載された事業 | 629件 |