飼料作物種苗の増殖・検査
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
飼料作物種苗の増殖・検査は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4億4,322万円です。支出先として独立行政法人家畜改良センターが記載されており、検証できた支出額は4億4,098万円(決定額の99.5%)です。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は223位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億8,276万円で、令和7年度は3,954万円(8.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
優良な飼料作物の普及や優良な飼料作物の種子の増殖に必要な検査の実施を通じて、飼料自給率の向上等に向けた取組を推進し、我が国畜産業の発展等に寄与する。
事業の概要
飼料作物種苗の生産・供給に関する厳格な栽培管理技術や高度な収穫調製技術を駆使するとともに、豊富な種苗生産ほ場を活用して原種子の生産・供給を実施する。 ISTA(国際種子検査協会)検査所として認定される水準にある高度な知識・技術を活用し、OECD品種証明制度等に基づく検査及び証明を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 5億1,500万円 | 独立行政法人家畜改良センター |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 4億5,700万円 | 独立行政法人家畜改良センター |
| 令和6年度 (2024年) | 5億7,735万円 | 4億8,276万円 | 独立行政法人家畜改良センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 4億4,322万円 | 独立行政法人家畜改良センター |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 5億2,073万円 | 独立行政法人家畜改良センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億4,322万円 | 110億3,324万円 | 6億6,435万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 99.5% | 49.9% | — |
| 決定額の順位 | 391件中223位 | — | — |
農林水産省の令和7年度の集計
| 事業数 | 527件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,139億円 |
| 支出先が記載された事業 | 455件 |