経済産業省新エネルギー課令和3年度 (2021年)事業番号: 003801複数年度追跡可能
海洋エネルギー発電技術の早期実用化に向けた研究開発事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
7億2,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
四方を海に囲まれた我が国は、地域や海域特性により「波力、海流、潮流、海洋温度差」などの海洋エネルギーの大きなポテンシャルを有しており、海洋エネルギーによる発電技術は、地域分散型の電源としての役割を担うものと期待されている。海洋エネルギー発電システムを実用化する技術の確立により、将来的な国内外への導入普及と新産業の創出を目指す。
事業の概要
海洋エネルギーによる発電技術について、我が国のみならず欧米諸国で商用化に向けた研究開発や実証研究が進められている。本事業では、海洋エネルギー発電の早期実用化が可能な技術を選定した上で、発電特性や経済性等を検証するため、実海域での実証研究を実施し、海洋エネルギー発電システムの実用化を目指す。【補助率2/3】
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 7億2,700万円 | (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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