みどりの食料システム基盤農業技術のアジアモンスーン地域応用促進事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
みどりの食料システム基盤農業技術のアジアモンスーン地域応用促進事業は農林水産省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億円、概算要求額は1億2,312万円で、決定額は要求額の81.2%です。支出先として国立研究開発法人国際農林水産業研究センターが記載されており、検証できた支出額は1億円(決定額の100.0%)です。農林水産省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている390件中、この事業は310位で、同省の平均は108億2,391万円、中央値は7億5,258万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億円で、令和6年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
アジアモンスーン地域における気候変動緩和と持続的農業の実現を促すため、我が国の基盤農業技術の応用を促進する。
事業の概要
事業は気候変動緩和と持続的農業の実現に資する技術の実装を促進するため、アジアモンスーン地域で共有できる基盤農業技術情報の収集・分析・発信や、国立研究開発法人が有する国際的ネットワークを活用した各地での応用のための共同研究を実施する。事業は令和4年度から実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 1億2,300万円 | 1億円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,900万円 | 1億円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億2,312万円 | 1億円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 1億円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和6年度の事業521件との比較です(決定額は、決定額が記載された390件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億円 | 108億2,391万円 | 7億5,258万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 51.2% | — |
| 決定額の順位 | 390件中310位 | — | — |
農林水産省の令和6年度の集計
| 事業数 | 521件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,213億円 |
| 支出先が記載された事業 | 467件 |