国土交通省総務課令和4年度 (2022年)事業番号: 004605複数年度追跡可能
歩行空間における自律移動支援の推進
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億9,459万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,359万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
876.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
事業者や自治体をはじめ、利用者自らが連携してバリアフリー情報や歩行空間情報をオープンデータとして広く収集し、相互に展開できるようなエコシステムを構築することによって、高齢者や障害者、さらに将来的には自動走行モビリティ等が安全かつ円滑に歩道空間を移動できるようなユニバーサル・スマート社会を実現することを目的とする。
事業の概要
今般のコロナ禍における歩行者移動支援情報のニーズ増加や、高齢者における電動車いすのナビゲーションや物流ロボット等の登場により、これまで以上に歩行空間を利用する主体の増加が見込まれるため、今後は情報の収集から利活用に向けた支援に移行することで、様々な人や物の移動を支援するための歩行空間ネットワークデータの整備・活用を推進する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,950万円 | 8,260万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3,359万5,000円 | 2億9,459万円 | 株式会社角川アスキー総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 2,859万5,000円 | 2億9,459万円 | 株式会社パスコ |
| 令和6年度 (2024年) | 2,859万5,000円 | 1億7,859万円 | 株式会社パスコ |
| 令和7年度 (2025年) | 2,867万4,000円 | 2億762万円 | 令和6年度 歩行空間における移動支援サービスの普及・高度化に向けた環境整備業務 |
| 令和8年度 (2026年) | 5,810万1,000円 | 5,726万円 | バリアフリー施設等データ整備支援ツール等検討業務ユーシーテクノロジ・横須賀リサーチパーク・パスコ共同提案体 |
公金支出先・契約先情報
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