防衛省人材育成課令和3年度 (2021年)事業番号: 005300複数年度追跡可能
予備自衛官に必要な経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
21億3,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
23億7,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
有事などの際は事態の推移に応じ必要な自衛官の所要量を早急に満たす必要があり、この所要量を迅速かつ計画的に確保するため、わが国では予備自衛官等制度を設けている。予備自衛官は防衛招集、国民保護等招集及び災害招集に係る命令を受けて自衛官となり、第一線の部隊が移動した後の駐屯地警備、後方支援等の要員として任務に当たることを想定している。本事業は、予備自衛官制度の維持・運営に必要な経費である。
事業の概要
予備自衛官は、退職した自衛官の志願に基づき選考により採用される者と、予備自衛官補としての教育訓練を修了した後に任用される者がおり、平素は各々の職業に従事しつつ、年間5日間(基準)の訓練に出頭する。予備自衛官は、訓練出頭することにより予備自衛官としての資質を養うとともに、必要な知識及び技能について練度の維持を図っている。なお、予備自衛官には予備自衛官手当、訓練招集手当及び訓練出頭に係る旅費が支給される。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 23億7,100万円 | 21億3,200万円 | 日本郵便株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 24億5,300万円 | 24億800万円 | 株式会社ジェイエヌエス |
| 令和5年度 (2023年) | 62億4,700万円 | 63億6,800万円 | NXキャッシュ・ロジスティクス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 87億8,803万円 | 60億9,593万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 117億5,142万円 | 82億2,405万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 126億7,343万円 | 121億9,125万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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