防衛省事業監理官(艦船担当)令和6年度 (2024年)事業番号: 005887複数年度追跡可能
哨戒艦
最終決定額 (国会承認予算枠)
74億8,095万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
86億6,346万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
86.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
対象国海上戦力の量的、質的向上が顕著であり、我が国周辺海域における活動の活発化及びエリアの拡大に伴い、我が国の警戒監視の所要が増大している。これらの増大する平素の警戒監視の所要等に対応するため、護衛艦に代わって対応するアセットが必要である。 現状では、警戒監視は、護衛艦、ミサイル艇、掃海艇等の各艦艇で対応しているが、新たに警戒監視に対応する艦艇として、十分な隻数を確保可能な抑制された船価で哨戒艦を整備する必要があるため、所要の整備を実施する。
事業の概要
我が国周辺海域における海上戦力活動及びその範囲の拡大に伴い、警戒監視体制及び海上交通安全の確保に資するよう、護衛艦を代替する哨戒艦を整備する。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 5,100万円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 43億9,200万円 | 5,100万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 86億6,346万円 | 74億8,095万円 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 221億7,206万円 | 80億1,219万円 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 23億9,105万円 | 214億8,298万円 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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