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厚生労働省就労支援室令和3年度 (2021年)事業番号: 002578複数年度追跡可能

刑務所出所者等就労支援事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億2,804万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億761万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
102.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

刑務所出所者等の多くは、①社会復帰後に十分な貯蓄や住居の確保がされていないこと、②前歴を理由として社会から排除されやすいこと、③就労経験が少なく職業能力が不十分な者が多いこと等から、就労機会が制約され、就職が困難な状況にあるため、法務省と厚生労働省との連携により、刑務所出所者等に対して総合的な就労支援を行い、職業的自立を図ることを目的としている。また、再犯防止の観点からも、刑務所出所者等の職業的自立を図ることは重要な課題である。

事業の概要

刑務所出所者等に対して、出所前においてハローワークと刑務所・少年院等の連携によって出張職業相談等を行うとともに、出所後にあってはハローワークと保護観察所等の連携によって就労支援チームの設置によるきめ細かな就労支援を行う。具体的には、刑務所、更生保護機関等との緊密な連携の下、ハローワークにおいて担当者制によるきめ細かな職業相談・職業紹介を実施するとともに、民間団体への委託による職場体験講習、トライアル雇用などの就労支援メニューを実施している。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)7億761万円7億2,804万円東京労働局
令和4年度 (2022年)7億753万円7億761万円東京労働局
令和5年度 (2023年)7億618万円6億9,929万円東京労働局
令和6年度 (2024年)6億7,972万円6億8,803万円その他労働局
令和7年度 (2025年)6億9,896万円6億8,111万円その他労働局(37労働局)に対する示達
令和8年度 (2026年)7億3,984万円6億9,896万円その他37労働局に対する示達

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
東京労働局
公金支出契約額
5,300万円
国税庁 法人番号
未登録

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