内閣府参事官(産業振興担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 000289複数年度追跡可能
新たな沖縄観光サービス創出支援事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億3,530万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億2,030万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
152.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
沖縄の年間観光客数は1,016万人(令和元年)となり、ハワイ(1,038万人)と同程度となったものの、滞在日数や消費額はハワイに及ばない状況であり、観光産業の収益向上が喫緊の課題。加えて、新型コロナウイルスの影響により観光客が激減している状況。そうした中、沖縄のリーディング産業である観光産業の再生のためには、新しい生活様式に配慮しつつ、沖縄の自然・歴史・文化などを活かした、観光需要喚起や高付加価値化に向けた新たな取組が必要。本事業では、こうした沖縄ならではの長期滞在型の新しい観光サービスの開発を支援し、現地体験ツアーや沖縄の現地に行かなくとも体験できるバーチャルツアーなどを通じて、ワーケーションも含めた沖縄のさらなる魅力を訴求し、もって観光産業の収益の向上等を図ることを目的とする。
事業の概要
沖縄の地域ポテンシャル(自然・歴史・文化など)を活かした新たな観光サービスの開発、モニターツアー(現地体験、バーチャル)の広報・実施及び効果検証等を支援する。 (補助率:定額、8/10 補助事業者:民間団体等)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2億2,030万円 | 3億3,530万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 2億8,500万円 | 2億4,500万円 | 一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー |
| 令和5年度 (2023年) | 4億2,300万円 | 1億7,140万円 | 株式会社OTSサービス経営研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億3,955万円 | 1億7,100万円 | 株式会社OTSサービス経営研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億5,826万円 | 1億5,961万円 | 株式会社OTSサービス経営研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1億5,883万円 | 株式会社OTSサービス研究所 |
公金支出先・契約先情報
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