グリーン・トランスフォーメーションリーグ運営事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
経済産業省では、「GXリーグ基本構想」(令和4年2月)を踏まえ、脱炭素にいち早く移行するための挑戦を行い、国際ビジネスで勝てる企業群を生み出すための官民連携の新たな枠組み「GXリーグ」を創設し、令和5年度から活動を開始。参画事業者600社以上とともに、GX実現に向けたルールメイキングや、2026年度からの排出量取引制度の本格稼働に向けた排出量取引制度の試行、取引を実施する場となるカーボン・クレジット市場の整備等を実施することを目的とする。
事業の概要
排出量取引制度の着実な運営及びそのために必要となるシステム開発及び取引所の運営等を行うとともに、2026年度からの本格稼働に向けた制度設計を進める。 また、日本企業の市場競争力が発揮されるルールメイキング力を強化するべく、単一の業界団体等では扱えない業種横断的領域において、官民連携でのルール・社会的合意形成に向けた議論の場をGXリーグ内に設置し、関連するWG運営や成果物の作成、国際発信をサポートする。加えて、新たな市場創出促進に向けGXリーグ参画企業とビジネス機会に関連するスタートアップとのマッチングを行う。 さらには、国内におけるカーボン・クレジット取引の活性化に向けた調査・検討等を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 20億円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 17億6,100万円 | 16億円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 26億9,000万円 | 14億4,757万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 37億5,000万円 | 31億3,000万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 72億円 | 50億円 | 株式会社野村総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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