公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
経済産業省総務課令和7年度 (2025年)事業番号: 020591複数年度追跡可能

経済産業政策に関わる拠出金・分担金事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
37億5,947万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
35億3,264万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
106.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

データ越境移転、気候変動等に関する国際ルール・制度づくりを主導する。また、途上国を巻き込んだ標準化の議論やASEANやOECD等と連携した政策提言や隣国である日韓のビジネス交流の加速化も進めることで、透明性・整合性が確保された国際ルールを設定し、我が国と諸外国との経済連携を円滑化し、産業・投資活動を活性化する。 国際機関や条約、経済連携協定に関する機関への拠出により、国際的な枠組みに参加し、我が国の意向の反映や適切な情報収集等を通じて、国際標準の制定・実施や化学物質管理等の国際調和、自由で公正な経済秩序の構築、国際博覧会の適切な運営、国際頭脳循環及び国際共同研究開発の促進等を実現し、我が国の経済成長に寄与することを目的とする。 日本企業からの投資や技術移転及び協力等を通じて、ASEANをはじめとする新興国の持続的な経済発展及び我が国と新興国の経済交流を促進する。

事業の概要

国際的なデータ流通やAIに関する国際協調、気候変動や国際標準化等に関する国際的なルール形成を進める。これらの分野などにおいて、ASEANやOECD等と連携して調査や政策提言活動を行う。 国際協定の円滑な履行やOECDの枠組みを生かすことによる地域の自由貿易体制の確立、効果的な化学物質管理の推進、国際博覧会の運営、国際標準の策定や我が国の国家標準校正、国際頭脳循環及び国際共同研究開発の促進などを進める。 投資セミナーや人的交流プログラムの実施、オンラインプラットフォームを活用した日本技術の途上国への紹介、政策評価及び政策提言、各種調査事業等を実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)38億72万円未公表 / 該当なし—
令和7年度 (2025年)(選択中)35億3,264万円37億5,947万円—
令和8年度 (2026年)37億2,577万円33億4,570万円東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ