医療扶助のオンライン資格確認の導入にかかる調査研究等
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
医療扶助のオンライン資格確認の導入にかかる調査研究等は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億218万円、概算要求額は1億2,540万円で、決定額は要求額の81.5%です。支出先としてアクセンチュア株式会社が記載されており、検証できた支出額は9,200万円(決定額の90.0%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は636位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は9,400万円で、令和5年度は818万2,000円(8.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
医療扶助のオンライン資格確認の導入により、これまでの医療扶助の運用の仕組みが大きく変容することに伴い、オンライン資格確認システムの仕組みを活用した医療扶助の適正化に向けた取組や、更なる事務の効率化に係る検討等を行うための調査研究を行い、効果的な仕組みを構築する。
事業の概要
令和3年10月に本格導入された医療保険におけるオンライン資格確認の導入・運用状況や生保事務の標準化の議論等も踏まえながら、事務の効率化や医療扶助の適正化に向けた取組のための検討等を行うための調査研究を行う。また、医療扶助のオンライン資格確認が円滑に導入されるよう、福祉事務所や医療機関等に対して周知・広報等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,400万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 9,400万円 | 9,400万円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億2,540万円 | 1億218万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億8,017万円 | 2億8,017万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 4億3,071万円 | 6億3,406万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億1,487万円 | 4億6,878万円 | アクセンチュア株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億218万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 90.0% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中636位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |