医療情報システム等標準化推進事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
医療情報システム等標準化推進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は8,275万3,000円、概算要求額は8,275万3,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般財団法人医療情報システム開発センターが記載されており、検証できた支出額は3,200万円(決定額の38.7%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は665位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,264万3,000円で、令和5年度は5,011万円(153.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
医療機関間等の連携や情報共有が各医療機関が保有するシステムが異なっていても円滑に図られるよう、電子カルテ等医療情報システム等で使用する医療用語等の共通コード(標準マスター)の整備、普及推進を図る。
事業の概要
電子カルテ等医療情報システムで使用するため、必要な共通の情報基盤となる用語・コードについて整備・維持管理(新たに保険収載された医薬品、検査項目の追加など)・普及促進を行い、医療機関が無償でダウンロードできるようにしている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,264万3,000円 | 3,264万3,000円 | 一般財団法人医療情報システム開発センター |
| 令和4年度 (2022年) | 8,275万3,000円 | 3,264万3,000円 | 一般財団法人医療情報システム開発センター |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 8,275万3,000円 | 8,275万3,000円 | 一般財団法人医療情報システム開発センター |
| 令和6年度 (2024年) | 8,275万3,000円 | 8,275万3,000円 | 一般財団法人医療情報システム開発センター |
| 令和7年度 (2025年) | 8,275万3,000円 | 8,275万3,000円 | 一般財団法人医療情報システム開発センター |
| 令和8年度 (2026年) | 8,275万3,000円 | 8,275万3,000円 | 一般財団法人医療情報システム開発センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,275万3,000円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 38.7% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中665位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |