経済産業省サイバーセキュリティ課令和4年度 (2022年)事業番号: 005992複数年度追跡可能
開発段階におけるIoT機器の脆弱性検証促進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
8億3,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
家庭内ではインターネットにつながるIoT家電が登場し、スマートホームのような家電間の連携が進んでいることに加え、産業分野においてもIoT機器の利用が進んでいる。こうした中、市場投入後に機器に脆弱性が見つかれば、緊急のセキュリティアップデートの対応が求められるだけでなく、場合によっては回収等の対応を求められる可能性もあり、中小企業の経営に大きな影響を及ぼす可能性があることから、中小企業の負担軽減も考慮した効果的な検証手法の進め方の整理を行う必要がある。
事業の概要
家庭や職場、産業向けに中小企業が発売するIoT機器について、開発段階からの効果的な脆弱性検証を試験的に実施し、その効果を可視化することで、中小企業による発売前のIoT機器の脆弱性検証を促す。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 8億3,300万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 株式会社三菱総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
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