防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 005126複数年度追跡可能
通信衛星の中継機能の借上(三幕共同)
最終決定額 (国会承認予算枠)
7億6,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
984.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
陸海空自衛隊の各ビークル(艦艇・航空機等)が作戦海域・空域等を行動しつつ、各ビークル間又は陸上の上級司令部と連携して作戦を実施するため、Xバンド衛星通信を使用し、シームレスに連接する安定性の高い通信を実現する。
事業の概要
陸海空自衛隊の各部隊がXバンド衛星通信を実施するため、スーパーバード通信衛星(C2号機)の中継器を各自衛隊の専用中継器として借り上げるとともに、同中継器の監視及び運用役務の提供を受けるものである。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億7,500万円 | 1億8,500万円 | (株)エム・シー・シー |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 7,800万円 | 7億6,800万円 | 株式会社エム・シー・シー |
公金支出先・契約先情報
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