防衛省技術評価室令和6年度 (2024年)事業番号: 007534複数年度追跡可能
島嶼防衛用新対艦誘導弾の研究
最終決定額 (国会承認予算枠)
63億1,016万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
140億782万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
45.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
将来の対艦誘導弾に必要な長射程化技術、低RCS化技術、高機動化技術の要素技術をインテグレーションするとともに、オープンアーキテクチャを適用した多用途機体として成立させる。そのため、研究試作(その1)で設計する主として対艦用途の機体と研究試作(その2)で試作するターボファンエンジンとを基礎として、研究試作(その3)において主要部位をモジュール化することにより多用途対応した誘導弾に必要となる技術に関する研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。
事業の概要
H30からR4にかけて研究試作(その1)、(その2)で全機実大RCS供試体、小型ターボファンエンジンのシステム設計、基本設計、試作を実施し、R2からR5にかけて試験を実施して所要の性能を把握した上でR5からR9にかけて研究試作(その3)として、基本設計等の見直しを実施し、将来の長射程対艦誘導弾に必要となるモジュール化技術や長距離データリンク技術、弾頭技術等に関する試作を実施し、R5からR9にかけて試験を実施して技術的知見を取得して、研究を終了する予定である。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 51億4,000万円 | 2億8,800万円 | 川崎重工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 140億782万円 | 63億1,016万円 | 川崎重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 116億4,853万円 | 172億4,128万円 | 川崎重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 220億1,144万円 | 118億473万円 | 川崎重工業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)