「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン」策定後の具体的な取組推進事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン」(以下「はじめの100か月の育ちビジョン」)の認知拡大に加え、全ての人の具体的な取組を推進する必要がある。そのため、国民運動「こどもまんなかアクション」と連携し、「国民一人一人の具体的行動促進」「地域等の特色を活かし具体的活動を推進する人材養成」「科学的知見の充実・普及(調査研究)」を一体的に推進。これらを3年間で集中的に実施し、各地域における自律的な取組につなげていくことで、全ての人の具体的行動の促進を通じて社会全体の認識を共有し、全てのこどもの「はじめの100か月」(※)の育ちを支え、生涯にわたるウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に幸せな状態)の向上を実現する。 ※「はじめの100か月」:本ビジョンのキーワードとして、母親の妊娠期から幼保小接続の重要な時期(いわゆる5歳児~小1)までがおおむね100か月であり、これらの重要な時期に着目。
事業の概要
「こどもの誕生前から幼児期まで」の育ちの充実に資する取組を進めるため、 ①:国民一人一人の具体的行動促進(①-1:効果的広報を通じた普及啓発、①-2:保護者・養育者や関心層の具体的行動に活かせるコンテンツ作成等) ②:地域等の特色を活かし具体的活動を推進するコーディネーター人材の養成 ③:幼児期までのこどもの育ちに関する科学的知見の充実・普及に向けた調査研究 を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 2億50万円 | 1億5,540万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億9,897万円 | 2億9,164万円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
| 令和7年度 (2025年) | 1億9,785万円 | 3億3,409万円 | TOPPAN株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,533万円 | 1億9,767万円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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