学校保健推進事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
新型インフルエンザ等の各種感染症やアトピー性皮膚炎等のアレルギー疾患、メンタルヘルスなど児童生徒の現代的健康課題が多様化・深刻化の傾向にあり、これらに適切に対応し児童生徒の健康の保持増進のため学校保健の取組を推進する。また、平成30年3月に新たに閣議決定された「第3期がん対策推進基本計画」に基づき、引き続き、学校における健康教育全体の中で、がん教育への取組を推進する。さらに、学校等における薬物乱用防止教育を充実させ、青少年による薬物乱用の根絶及び薬物乱用を拒絶する規範意識の向上を図る。
事業の概要
・児童生徒の現代的な健康課題に対して、教師が正しく現状を把握し適切に対応を行うことができるよう、講習会や指導参考資料の作成、各地域における指導者養成と普及を目的とした研修会等を行う。 ・各都道府県・指定都市において、全国でがん教育を確実に実施するため、それぞれの地域の実情に応じた取組を支援するとともに、がん専門医、がん経験者等の外部講師を活用したがん教育の取組を支援する。 ・児童生徒の健康課題を総合的に解説する啓発教材を作成し、公表する。 ・薬物乱用防止教育の充実を図るため、効果的な指導方法や内容の検討・実施に対する支援を行うとともに、大学生向けの啓発教材の作成等を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6億3,400万円 | 2億5,700万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 5億5,500万円 | 4億5,500万円 | リアルワールドデータ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 7億9,300万円 | 7億5,423万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 5億7,685万円 | 7億1,563万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億2,180万円 | 4億6,920万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億5,041万円 | 3億7,068万円 | 株式会社野村総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。