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文部科学省文部科学省令和4年度 (2022年)事業番号: 001501複数年度追跡可能

GIGAスクールにおける学びの充実

最終決定額 (国会承認予算枠)
12億2,149万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9億5,868万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
127.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

新学習指導要領が円滑に実施されるよう、全ての学習の基盤となる「情報活用能力」の育成及びICT環境整備の加速化に関する取組を実施する必要があるため、教員のICT活用指導力の向上やICT環境整備の推進等に取り組み、情報教育の強化・充実を図る。

事業の概要

●情報モラル教育推進事業(平成27年度~)  「GIGAスクール構想の実現」による1人1台端末が整備されることを踏まえ、児童生徒がいつでもどこでも情報モラルについて学ことができるよう、e-learningプログラム等の作成を行い、情報モラル教育の着実な実施を図る。 ●児童生徒の情報活用能力の把握に関する調査研究(平成29年度~)  言語能力などと同様に学習の基盤となる資質・能力と位置づけられた情報活用能力を定期的に測定するため、小学校・中学校・高等学校等における児童生徒の情報活用能力調査を全国規模で実施する。 ●「ICT活用教育アドバイザー」等による整備・活用推進(平成29年度~)  教育の質の向上に向けて、全国の自治体における教育の情報化の加速とその効果的な活用を一層促進するため、学校ICT環境に係る技術面の助言、ICTを活用した指導力の向上などに関する支援を、ICTに関する専門的知見を有する「ICT活用教育アドバイザー」や、現場の実情を熟知している「GIGA StuDX推進チーム」が行い、「GIGAスクール構想の実現」の着実な実施及び児童生徒1人1台端末の環境におけるICTの効果的な活用を一層促進する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4億6,560万円4億2,409万円株式会社内田洋行
令和4年度 (2022年)(選択中)9億5,868万円12億2,149万円エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社
令和5年度 (2023年)6億3,359万円13億3,310万円エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社
令和6年度 (2024年)5億9,459万円7億3,511万円株式会社内田洋行
令和7年度 (2025年)8億844万円7億9,484万円株式会社内田洋行
令和8年度 (2026年)12億8,458万円7億1,936万円株式会社内田洋行

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社
公金支出契約額
2億570万円
国税庁 法人番号
9010401005010gBizINFO →

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