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農林水産省森林利用課令和5年度 (2023年)事業番号: 003358複数年度追跡可能

森林・山村地域振興対策

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
10億3,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

山村における過疎化・高齢化の進行に伴い、これまで地域住民や森林所有者等が行ってきた様々な資源利用を通じて保たれていた水源の涵養、山地災害の防止、生活環境の保全、生物多様性の保全等森林の多面的機能の発揮が難しくなっているといった課題に対し、山村地域の住民が協力して里山林をはじめとする地域の森林の保全管理やこれら森林資源の利活用を実施していく体制を整えることにより、森林の多面的機能を持続的に維持発揮させていくとともに、森林所有者や地域住民、地域外関係者等が協力して森林の有する多面的機能を発揮させるための保全活動及び山村地域の活性化に資する取組に対し支援することを目的とする。

事業の概要

森林・山村多面的機能発揮対策交付金は地域住民、森林所有者等が協力して行う里山林の保全管理や資源を利用するための活動を支援する。 実施内容は メインメニューとして①地域環境保全タイプ(集落周辺の里山林を維持するための景観保全・整備活動等や高密に侵入したモウソウチク等の侵入竹の伐採・除去等)②森林資源利用タイプ(集落周辺の里山林に賦存する広葉樹等の森林資源を木質バイオマス、炭焼き、しいたけ原木等に活用することを目的とした樹木の伐採、搬出等)となっている。 また、メインメニューと組み合わせることにより実施が可能なサイドメニューとして①森林機能強化タイプ(路網や歩道の補修・機能強化、鳥獣害防止施設の改良・補修活動)②関係人口創出・維持タイプ③機材及び資材の整備(メインメニュー及びサイドメニューの実施に必要な機材及び資材の整備)となっている。 森林・山村多面的機能発揮対策評価検証事業は上記交付金による活動成果を評価及び検証を実施するとともに、活動組織に指導等を行なう地域協議会の支援能力向上のための研修会等を実施(委託)。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)14億800万円14億400万円いわて里山再生地域協議会
令和4年度 (2022年)14億1,500万円13億6,300万円いわて里山再生地域協議会
令和5年度 (2023年)(選択中)未公表 / 該当なし10億3,000万円いわて里山再生地域協議会
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし9億2,846万円その他
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしその他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
いわて里山再生地域協議会
公金支出契約額
1億4,400万円
国税庁 法人番号
未登録

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