経済産業省経済産業省【停止】産業技術環境局資源循環経済課令和4年度 (2022年)事業番号: 003857複数年度追跡可能
プラスチック有効利用高度化事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
16億9,810万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
15億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
113.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
資源リサイクルにおける温室効果ガス排出量、消費エネルギー量を削減するため、回収されたプラスチックについて高度なリサイクルを促進する技術基盤構築を通してプラスチックごみの資源効率や資源価値を高めると共に、海洋生分解性プラスチックの市場拡大のため、海洋生分解性プラスチック導入・普及を促進するための基盤構築を行う。
事業の概要
(1)リサイクル高度化促進技術開発基盤構築:様々な廃プラスチックを汚れや複合品などの品質に応じて最適に循環させ、省エネルギー・CO2排出抑制を実現するための、高度選別・高物性材料再生・基礎化学品化・高効率エネルギー循環などの基盤技術を開発する。 (2)海洋生分解性プラスチック技術開発基盤構築:海洋生分解性プラスチックについて、海洋での生分解機構の解明を通し、技術・安全性の評価手法確立と国際標準化を行うことに加え、革新的な技術・新素材の開発を行い、知見・ノウハウの蓄積・提供等 を通して技術開発基盤を構築。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 15億円 | 16億4,900万円 | (研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 15億円 | 16億9,810万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 9億6,500万円 | 13億9,151万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 8億8,711万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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