経済産業省航空機武器産業課令和4年度 (2022年)事業番号: 003757複数年度追跡可能
次世代電動航空機に関する技術開発事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
28億8,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
25億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
115.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
航空機の脱炭素化の要求に応える電動化のコア技術と、それらをインテグレートした新たな電動推進システム技術など、令和12年以降に市場投入予定の次世代航空機に必要な電動化技術を世界に先駆けて開発し、運輸部門のエネルギー使用合理化を推進する。
事業の概要
空飛ぶクルマと呼ばれる小型航空機から大型旅客機まで、将来の航空機に向けた電動化が大きなトレンドとなり、世界的に競争が加速している。電動化に必要な高出力で軽量なモーターや蓄電池など、要素技術は日本に優位性があるところ、これらの強みを活用し、電気航空機市場を日本が席巻するべく、著しい軽量化と、高高度・低圧環境下での飛行を実現する電動化コア技術とそれらをインテグレーションする技術開発を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 27億2,000万円 | 20億2,900万円 | (研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 25億円 | 28億8,100万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 23億4,801万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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