平城宮跡地等整備費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
平城宮跡地等整備費は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億6,260万円、概算要求額は1億477万円で、決定額は要求額の155.2%です。支出先として株式会社羯摩が記載されており、検証できた支出額は3,663万円(決定額の22.5%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は341位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億7,434万円で、令和6年度は1,174万4,000円(6.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
特別史跡平城宮跡は、我が国の古代国家成立に重要な役割を果たした場所として、文化庁が昭和53年に定めた「特別史跡平城宮跡保存整備基本構想」に基づき、朱雀門や東院庭園の復原、第二次大極殿院地区の整備等を行う。また、特別史跡藤原宮跡等については、歴史的・学術的に貴重な価値を有する重要な遺跡として環境整備を行っており、引き続き、既存施設の維持・管理、未整備地の整備等を行い、我が国の優れた歴史・文化・伝統の保存活用を図る。
事業の概要
特別史跡平城宮跡及び特別史跡藤原宮跡等を良好な状態で保全するため、防災設備の設置など、各種工事や整備を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億1,630万円 | 1億7,430万円 | 東京電力パワーグリッド株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,540万円 | 1億5,840万円 | 株式会社瀧川寺社建築 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億1,034万円 | 1億7,434万円 | クロカワ工芸株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億477万円 | 1億6,260万円 | 株式会社羯摩 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億2,317万円 | 1億3,017万円 | 株式会社羯摩 |
| 令和8年度 (2026年) | 9,814万円 | 1億5,951万円 | 株式会社中造園 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億6,260万円 | 132億8,633万円 | 3億5,901万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 22.5% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 561件中341位 | — | — |
文部科学省の令和6年度の集計
| 事業数 | 659件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆4,536億円 |
| 支出先が記載された事業 | 629件 |