文部科学省医学教育課令和4年度 (2022年)事業番号: 005769複数年度追跡可能
ウィズコロナ時代の新たな医療に対応できる医療人材養成事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
38億8,910万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
社会全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)革命と今般の新型コロナウイルス感染症のまん延により、医療環境においてはオンライン診療等の本格導入が見込まれる中で、医療職の養成段階においても早急な対応が必要となっている。また、医療職養成教育における実習等の在り方についても、当該感染症の完全終息が見通せない中では、対面に加えDX等を活用するハイブリッドの実習が必須として求められている。上記の課題を解決するため、オンライン診療をはじめとする遠隔医療など新たな医療に対応できる人材を短期的に養成するための設備整備を行うことで、迅速に輩出することを目指す。また、DX等の手法により、従来の実習ではできなかった取組も可能とし教育手法の高度化を目指す。
事業の概要
医療系学部を有する国公私立大学の中で、遠隔医療に関する教育内容の充実を検討している大学、コロナ禍における実習を実質的なものにするためのDXを活用した優れた教育内容の充実を検討している大学に対し、教育・実習体制を整備する際に必要となる機材等の購入を補助し、遠隔医療や、コロナ禍における実習を実質的なものとする教育プログラムの構築を支援する。【補助率:定額補助】
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 38億8,910万円 | 国立大学法人富山大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 国立大学法人富山大学 |
公金支出先・契約先情報
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