厚生労働省障害福祉課令和5年度 (2023年)事業番号: 002816複数年度追跡可能
障害福祉分野におけるロボット等導入支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
10億5,215万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億7,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
280.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2019」では、ロボット・AI・ICT等、データヘルス改革、タスク・シフティング、シニア人材の活用推進、組織マネジメント改革、経営の大規模化・協働化を通じて、医療・福祉サービス改革による生産性の向上を図ることにより、2040年における医療・福祉分野の単位時間サービス提供量について5%以上向上させることが明記されてる。 障害福祉の現場においても、ロボット技術の活用により、介護業務の負担軽減等を図り、労働環境の改善、生産性の向上、安全・安心な障害福祉サービスの提供等を推進する。
事業の概要
障害福祉の現場におけるロボット技術の活用により、介護業務の負担軽減等を図り、働きやすい職場環境の整備や安全・安心な障害福祉サービスの提供等を推進するため、障害者支援施設事業者等が介護ロボット等の導入する費用や、都道府県等によるロボット等の導入促進事業に対して財政支援を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億6,900万円 | 5億6,449万円 | 千葉県 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 5億4,583万円 | 京都府 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 3億7,500万円 | 10億5,215万円 | 兵庫県 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 7億1,805万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | その他 |
公金支出先・契約先情報
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