経済産業省経済産業省貿易経済協力局貿易管理部【停止】制度審議室令和5年度 (2023年)事業番号: 006773複数年度追跡可能
再生可能エネルギーの大量導入に向けた次世代型ネットワーク構築加速化事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
9億9,999万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
エネルギー基本計画において、2050年カーボンニュートラル及び2030年度の温室効果ガス削減目標の実現を目指し、S+3Eを大前提に、再エネ最優先の原則で再エネの最大限の導入に取り組むこととしている。 その野心的な再エネ目標を達成するためには、電力系統の制約解消の加速化が重要であり、特に、2030年に向けても、洋上風力等のポテンシャルの大きい北海道等から、大需要地まで効率的に送電するための直流送電システムの整備に向けた検討の加速化が不可欠。 再生可能エネルギーの大量導入に向けて、世界的に類例の乏しい大規模な長距離海底直流送電について、技術や敷設手法の適用可能性を踏まえつつ、計画的・効率的に整備するための調査等を行うことで、国内の電力系統における円滑な整備計画の立案、海外の整備事業への進出に貢献する。
事業の概要
・直流送電システムの実用化に向けて、ケーブル等の技術や敷設手法の適用可能性を踏まえつつ、以下を行う。 <海底地形、海底地質等の調査> 海底ケーブルの陸上への揚陸部分について、海の深さや海底面の地質構造を把握するための調査を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 9億9,999万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 9億9,955万円 | 海洋エンジニアリング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 三洋テクノマリン株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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