国際連合大学拠出金
事業の目的
東京・青山の国連大学本部の活動は、日本企業向けの「SDGs企業戦略フォーラム」を始めとして国民への知識普及に貢献するとともに、ホスト国である日本の国際的な発信の基盤となっており、こういった国連大学本部の活動のベースを本拠出金で支え、国連大学本部内に隣接する国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は日本の大学とも連携し、大学院教育を通じ、真に国際的な視野と知識を身につけた優秀な人材を育成することを目標としている。
事業の概要
国連大学は、国連決議に基づいて設立され、日本に本部を置く唯一の国連機関(昭和51年の国連と日本との間の協定による)である。世界12カ国に所在する14の国連大学研究所によってネットワークを構築し、SDGsを始めとした地球規模の諸課題解決のための調査・研究を行っている。また、その調査・研究の成果に基づく政策提言を国連システムに対して行い、国連のシンクタンクとしての役割を果たしている。世界への発信だけでなく、学長による大学生向け講演や中高生の見学受入れ、「SDGs企業戦略フォーラム」等の活動による日本企業へのSDGsの知識普及、地方自治体との連携を通じた持続可能なまちづくりや地方創生に貢献している。さらに、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)の修士・博士プログラムでは、日本の大学とのジョイントディプロマや単位互換制度を設け、日本の大学の国際化に寄与している。本拠出金は、国連大学本部の運営及び事業活動のための経費であり、国連大学の活動基盤となる本部の運営を支援するものである。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 国際連合大学 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 国際連合大学 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 国際連合大学 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 国際連合大学 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 国連大学 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 国連大学 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額データ完全表示
プロ会員(月額1,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- 過去6年間の年度横断データを1円単位で完全表示(CSV / Excel / JSON エクスポートはBusinessプラン)
- 入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定