医療研究開発推進事業費補助金(シーズ開発・基礎研究プロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
医療研究開発推進事業費補助金(シーズ開発・基礎研究プロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億1,033万円、概算要求額は3億4,489万円で、決定額は要求額の90.0%です。支出先として国立研究開発法人日本医療研究開発機構が記載されています。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は501位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が医療分野研究開発推進計画に基づき、大学、研究開発法人その他の研究機関の能力を活用して行う医療分野の研究開発及びその環境の整備、研究機関における医療分野の研究開発及びその環境の整備の助成等に要する費用に係る補助金を交付することにより、健康・医療戦略を推進し、もって健康長寿社会の形成に資することを目的とする。
事業の概要
アカデミアの組織・分野の枠を超えた研究体制を構築し、新規モダリティの創出に向けた画期的なシーズの創出・育成等の基礎的研究を推進するとともに、先進国や政策上重要な国々等との国際共同研究を強化する。また、基礎と臨床、アカデミアと産業界の連携を強化して、神経疾患・精神疾患の画期的な診断・治療・創薬等シーズ開発に向けた基礎研究を推進する。その上で、異分野融合、他事業連携を促進し、医薬品プロジェクト、医療機器・ヘルスケアプロジェクト、再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト、感染症プロジェクト、データ利活用・ライフコースプロジェクトに将来的につながりうるような、モダリティの多様化に対応する革新的シーズを創出・育成する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人国立がん研究センター |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人国立がん研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人国立がん研究センター |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 鹿児島市立病院 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億4,489万円 | 3億1,033万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億4,064万円 | 2億9,249万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億1,033万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額の順位 | 1,079件中501位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |