医療提供体制構築を支援する医療機関等情報支援システム(GMIS)の機能拡充
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
医療機関等情報支援システム(G-MIS)については、新型コロナウイルス感染症に対応する医療機関等を支援するため令和2年度一次補正予算、二次補正予算により開発・運用しているシステムであり、全国の医療機関から①病床の稼働状況、②病床や医療スタッフの状況、③医療機器(人工呼吸器等)や医療資材(マスクや防護服等)の確保状況、等を一元的に把握することにより、病院の稼働状況の把握、マスク等の物資の供給や、患者搬送の調整に活用するなど、新型コロナウイルスの影響下において、必要な医療提供体制の確保に寄与している。 令和3年度においては、新型コロナウイルス感染症の再拡大に備え、より円滑に地域で感染対策を行っている医療機関等にマスク等の物資を配布することや、各地においてより円滑に新型コロナウイルス感染症患者のための病床を確保できる体制等を整えるためのプラットフォームとして運用している。今後は、医療機関の各種情報を更に効率的に取得できる、医療機関向け調査の共通プラットフォームとしても運用を行うことで、感染症発生時のみならず平時の医療提供体制の強化・充実を図る
事業の概要
医療機関等情報支援システム(G-MIS)の保守・運用及び機能拡充を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 15億3,800万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社ユー・エス・イー |
公金支出先・契約先情報
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。